あがり症の方は多くの人前でのスピーチは、とても苦手とします。人前に立った瞬間に緊張してしまい、思うように話すことができず、さらには自分は口べただから上手くは話せないと思い込んでしまいます。
しかし、あがり症の方だった方も、スピーチを上手くできる方もいます。これは、あがり症だった方が、あがり症となた原因を知り、上手くスピーチをするコツを掴んだ結果、スピーチが苦手だという意識が軽減され、あがり症が克服されたことになります。
あがり症の方に多くみられる症状は、他の人から良くないように見られているのではないかと思い込み、余計に上手く話そうと緊張してさらに緊張してしまうことです。人から良く見られたいということからかえって緊張するようです。スピーチをする上では少しの緊張は必要で、言葉使いを丁寧にして慎重に話すことができます。
あがり症で緊張して上手く話せないことがわかっているならば、緊張をほぐすために自分は緊張してあがっているということを、スピーチを聞いている人に伝えて気を楽にする方法もあります。そうすることで、多少の声の震えも気にならなくなり、以外と上手く話せることがあります。
スピーチにおいてのリハーサルは大切で、会場の雰囲気に慣れたり、スピーチをしている自分をイメージすることも大切です。
また、自分の緊張をほぐすためにも、スピーチに多少のジョークを盛り込むことも必要で、効いている方の反応が良ければ、かなり緊張がほぐれて話しやすくなります。

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